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エニープレイスショップ★anyplaceshop.comアメリカから生活密着の情報を発信します March 18 VISA一時帰国のつもりがなぜかまだ日本にいて やっと戻れる日が決まりました。
今回、私は L1-VISAの取得で日本に戻っていました。 思ったより複雑で簡単。
まず、始めにこのVISA取得のために弁護士に逢ったのが去年の5月。
そのときの弁護士の説明では 取得にかかる日数は3ヶ月から4ヶ月。エクスプレスで1000ドル追加してお支払いをすると2週間で取得できると言う話でした。
エクスプレスでお願いした場合、書類を移民局に送って審査の後、アメリカで面接。この場合、現地の弁護士が助けることが出来ると言うはなしでした。やはり初めてのことなので弁護士がそばにいてくれた方が安心かとエクスプレスでお願いをしました。ちなみに私の弁護士は台湾からの移民の女性。移民の方なのできっとよくご存知かと 思い込んでいました。
必要書類を言われてその書類を揃える。 パスポートのコピー、日本の会社の納税証明、会社の登記簿謄本、送金の記録、アメリカで設立した会社の登録、そのほか私の持っている資格の証明書。日本の書類には英語に翻訳をし、その翻訳の一つ一つに日本で言う公証人役場のようなところのサインをつけます。日本語の書類が増えるとこの作業だけでも結構手がかかりますし、翻訳料もかかりますよね。書類を揃えて8月に弁護士に提出しました。このときは入国のときに ”ビジネスを買いました。VISAの申請をします。”という約束で3ヶ月の観光VISAで入国しました。
弁護士はこのVISAの日付を見て11月までに申請をしたら良いと考えたみたい。(エクスプレスの意味がない。)
10月に突然 面接は日本でしか出来ない。と弁護士が。。 私はこのときほどアメリカの弁護士は信用できない。とみんながいう意味を知りました。前にアメリカで面接といいましたよね?と聞いてもそんな話はしていない。書類になっていないものは絶対に認めません。弁護士との話はテープを取るといいかも。。
結局、不足の書類がまだまだあり、面接は日本の大使館でしか出来ないというので観光VISAが切れる前に、帰国しました。
このとき追加で必要だった書類は 日本の会社の写真、従業員の写真(?)、電話帳のコピー、売り上げの伝票1年分(!)会社通帳のコピー全て、どれだけのコピー、翻訳が必要だったのでy層か。途中で投げ出したくなるようなコピーの量でした。
全ての書類がそろって最終的な書類を移民局に弁護士から送っていただいたのが1月18日。
そして移民局からI-797という書類が1月29日にアメリカの会社に届きました。~~この書類がVISAが許可されたという意味だといいます。
すぐに大使館のHPに面接に必要な書類を確認し、今度はアメリカからこの書類を取り寄せ 日本のアメリカ大使館で2月29日に面接でした。
弁護士や友人が面接の予約に1ヶ月くらいかかるといわれていたのですが 幸運にも私が面接の日を予約入れたときは空いていたようで 翌日でもOKという状態でした。
面接はとても簡単でした。面接から1週間でVISAつきのパスポートが送られて来ました。
長く、手に入れるまでは調べれば調べるほど不安になりましたが、思ったより簡単でしたよ。弁護士がこのあたりの必要な書類を知っていればその書類がそろった時点からVISAの取得まで6週間くらいでしたから。面接の日をもう少し早めればきっと1ヶ月で取得できるのだと思います。
まずは 弁護士を選ぶこと。これの一言ですね。
Visa取得を考えている方、割とかんたんなので思い切って申請してみてください。
December 19 羽子板市November 25 メーカーと、購入者のモラルについて中国製品のいい加減さでメーカーの製品管理と検査の甘さを指摘されていますよね。最近では中国の化粧品から動物用の薬品が検出され、使用し続けると色素沈着が起こるという怖い化粧品のようです。また使用済みコンドームをリサイクルしてヘアバンドを作っているとか?? うーーん何を考えているのかな?
と思う反面、利用者、購入者のモラルもどうなのかな?と思っています。
アメリカでは 1日着用したパーティドレスを、パーティが終わると返品する、また返品可能な日以内で目いっぱい使って、新しいものに交換する。。というのはよく聞く話。
日本でも通販で購入した商品を返品すると言う話は良くあるようです。メーカーはお客様のご希望にできるだけ沿わなければならないので返品や交換に応じなければならなくなります。そのために利益が圧迫され利益のために様々な手段をとらざるを得なくなるのではないでしょうか。 食品の消費期限の延長や 偽装も古くからあったのではないでしょうか。
アメリカではサンクスギビングが終わったこの週末からクリスマス商戦が始まります。今年も24時間営業のデパート、朝4時から営業のデパートもたくさんあります。ただ燃料の高騰でクリスマス予算が減り、ネットで格安品を購入する人が多くなるようです。ネットで購入したものをいただいて 気に入らなかったら返品できるのかな??
余計なお世話ですね。 November 15 MRSAカリフォルニア州でMRSAが脅威になっている。
MRSAはメチシリン耐性黄色ブドウ球菌で、黄色ブドウ球菌が耐性化した病原菌です。この菌は正常菌叢のひとつで健康な人の粘膜や皮膚などから検出されることもあります。
免疫力の落ちた病人や子供が発症、感染し死亡に至る例が多く報告され、院内感染での報告が多いようです。2005年にアメリカで感染は9万人以上、死亡は2万人近いということです。
主な発症場所は 病院、老人介護施設、学校、刑務所、スパ、ジムなどで 感染経路は空気感染はしないため、肌と肌の接触や 裸で直接接触したイス、手すりなどから菌保有者が接触することにより感染します。予防方法は 手洗い、傷口をカバーするなどが主な方法です。菌は傷口、にきび、かぶれ、ものもらい、おできなどの形で発生します。できものは切開して乾燥させ、傷であればきちんと治療すれば、MRSAは完治する場合が多い。逆に治療せずに放置すると血流に菌が入り、肺炎などの深刻な症状に陥ることもあるという。
一旦発症するとほとんどの抗生物質が効かないということなので予防を心がけたいですね。
August 08 ゲームの規正法今回カリフォルニアにおいてTVゲームについての裁判がありました。
暴力的なゲームの販売に規制と罰金を求めるものでしたが残念ながらこの規制は差し止められました。
この裁判を起こしたのは州知事のようですが上訴の予定のようです。 判事は暴力的ゲームが現実的な暴力に結び付くという事実はない。という判定です。 規制法は、性的暴行や惨殺シーンなどの暴力的なゲームを未成年などに販売・貸し出しの禁止。1000ドル未満の罰金。
最近の低年齢の若者たちに増加しはじめた暴力的犯罪や 強制終了(殺人)は子供の頃の遊びからの影響は全くないのでしょうか?今回裁判をおこしたシリコンバレーにはアメリカの年収500万ドル以上の富裕層が多く住み、このようなゲームなどの販売で多くの人が生活をしている地域です。 |
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